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ジャパンカップ使用PT

ずっとポケモンから離れていましたが、ジャパンカップが開催されるということで参加してきました。
成績は70戦63勝7敗でした。ただ3回ほど(高レートになってからは1回)負け確でエラー出てしまっています。
申し訳ありませんでした><

それでは誰得のPT公開したいと思います(''

ポケモン
持ち物技1技2技3技4
ボルトロスヨロギの実10万ボルトめざめるパワー氷電磁波守る
テラキオンきあいのタスキインファイト岩雪崩挑発守る
サザンドラドラゴンジュエル流星群悪の波動大文字守る
モロバレルラムの実ギガドレインキノコの胞子怒りの粉守る
ランドロスこだわりスカーフ岩雪崩めざめるパワー飛行大地の力とんぼがえり
ブルンゲルオボンの実潮吹き吹雪シャドーボールトリックルーム

<PTコンセプト>
ごく普通のスタンPTなので特にないです。


<ボルトロス>
実数値:175-x-90-153-104-179 (H164,C60,D32,S252)

・ヨロギ込みで珠テラキオンのストーンエッジ最高乱数以外耐え
・C194(控えめC252振り)サザンドラの流星群を確定耐え
・C197(臆病C252振り)シャンデラのオーバーヒート最高乱数以外耐え
・めざ氷で耐久無振りランドロスを確1
・調整トルネロス(H157-D104)を10万ボルトで確1

 イッシュダブルでは定番のヨロギボルトロス。 イッシュダブルでは飛行タイプの技を受けれるまともなポケモンがいないため、トルネロス・アーケオスを自由に動かせない意味で、こいつは真っ先にPTに入れようと思いました。耐久に多めに振ったことで、スカーフの奇襲にも強くかなり使いやすかったです。選出回数はおそらくTOPだと思います。



<テラキオン>
実数値:167-181-110-x-110-176 (AS252,H6)
・ASぶっぱ

 普通のテラキオン。挑発を入れたのは、ほぼモロバレルのため。あとでちょっと述べますが、イッシュで挑発打ってくるメジャーポケモンってエルフーンとテラキオンくらいだと思ったので、メンタルハーブモロバレル少ないんじゃないかなと思って、挑発にしました。でもあんまり挑発しなかったので実際はよくわかりません((
 でんこうせっか欲しいと思う場面も多かったため、でんこうせっかの方が良かったかもしれないです。



<サザンドラ>
実数値:181-x-110-183-110-147 (H110,C172,S228)

・C177(臆病C252振り)珠サザンドラの流星群耐え調整のポケモンをジュエル流星群で確1
・S 最速80族抜き抜き

 主に超・ゴースト対策で採用。最初はズルズキンにしようと思ってましたが、大会前に対戦したところ、ボルト・トルネ・ランド・モロバレルが多すぎて微妙な感じだったので定番のサザンドラにしました。
 最速にしなかったのは、サザンドラのSのラインだと、最速にしたところで、変わってくるのはミラーと対オノノクスくらいだと思うのですが、オノノクスはあまりいないと思ったし、そもそもオノノクスを最速にしたところで、抜けるポケモンはほぼいないため、意地っ張りが多いんじゃないかなという読みでまぁオノノクスはOKと結論付けました。
 サザンドラのミラーはまぁS負けてると思えば、立ち回りしやすいし、最速にしたところで、同速負けしたら意味ないしということでこんな感じのSにしました。
 耐久にちょっと振ったことで、耐久調整しているボルトロスのめざ氷を確定で2回耐えるようになったり、あとこのポケモンは後出ししやすいポケモンだと思っているので、技を受ける機会も増えてくることを考えると、耐久に振った利点は割とあったと思いました。



<モロバレル>
実数値:221-x-103-105-132-31 (H252,B100,D156)

・適当配分

 PTのエース(テラキオン・サザンドラ)を守れる怒りの粉の存在とトリパ対策で採用。配分はボックスにいたモロバレルの中で、一番中途半端な配分なのを使いましたww  モロバレルって、自分のイメージの中では雪崩とかでごり押しされるイメージがすごくあったので、防御もそれなりにあって、弱点つかれる技も多分一発は耐えるような配分だと思います((
 最遅にしたのは、最遅のモロバレルしかボックスにいなかった対トリルのことを考えると、ランクルスとかと同速になれるし・・・。 持ち物はすごく迷いましたが、ラムの実を持たせました! これが大当たりだったと思ってます。
 
 モロバレルの持ち物の候補としては、黒いヘドロ・バコウの実・オッカの実・オボンの実・メンタルハーブなどが一般的だと思います。まずバコウの実はPT全体で飛行技を自由に打たせない構成になってると思うし、オッカの実はシャンデラにはPTがかなり強い構成だと思ったので必要ないかなと思って、やめました。 黒いヘドロはすぐに持ち物がばれるのは嫌いなのでやめました。 

 メンタルハーブは、トルネロスなら挑発なんかせずにアクロバットだし、ボルトロスは挑発入れる枠なんてないしということで、メジャーなポケモンで挑発入ってるのはエルフーン・テラキオンくらいだと思って、まぁテラキオンと対面したら、欲張らずにギガドレすればいいやということで、メンタルハーブもやめましたw
 ということでオボンを持たせようと思ったのですが、ふとラムの実とか面白いんじゃねとか感じたため、急きょラムの実にw
というのは、モロバレルミラーの場合、お互いにキノコの胞子合戦になることが多いのですが、Sのいたちごっこに付き合ってられないっていうのがありました。
 
 さらに普通の催眠合戦の場合、S早かった方が先に眠らせ、そのターン中に眠ったモロバレルは1回目のぐうぐう判定が起こり、早ければ次のターンに起きるかもしれないため、大したアドにはならないリスクがあると思うのですが、最遅でラムを持たせたことで、先に眠らされる→ラム!→反撃のキノコの胞子で次のターン確実にモロバレルは寝ているため、1ターン以上の猶予ができるという大きな利点が生まれました。
 
 催眠合戦以外には終盤の苦し紛れの威張るを粉で受けたり、相手の電磁波を粉で守ったりすることもあったので、そういう意味でもラムの実はいい選択だったのではないかと思います。



<ランドロス>
実数値:164-161-110-151-90-168(A128,C128,S252)

・H4振りボルト・トルネを岩雪崩(ダブル補正)で確2
・D補正なしH252,D252ローブシンをめざめるパワー飛行で確2

主にテラキオン・シャンデラ・種族値100以下の相手のスカーフ・砂パに強いので採用。両刀にしたのは、PT全体で、マッハで削られることなくローブシンに打点を持てるポケモンがほしかったのと、見せあいなしならいいと思うんですが、見せあいありな以上地震にすると選出が制限されるっていうのが気になったので特殊型に。また浮いてるポケモンが多いので、両方に地震が入ることも少ないかなーと思ったのも、両刀にした大きな理由です。




<ブルンゲル>
実数値:207-x-97-130-138-75 (H252,B56,C196,D4)     Sの種族値21


・C177珠サザンドラの悪の波動確定耐え
・吹雪()でサザンドラを高乱数2
・S  最遅シャンデラ-1

 主にトリパ・砂パ・雨パ・霰パ・シュバルゴ入りトリパなどなど色んな補完枠として採用。こいつだけジャパンカップに向けて育成しましたw 正直ランクルスにするかブルンゲルにするか迷ったんですが、補完考えたらブルンゲルに落ち着きました。
 
 テラキオンやランドロスと縦のラインがいい感じなのがいいですね。冷凍Bでなく吹雪()を採用したのは、このルールは氷半減なメジャーなポケモンがシャンデラとブルンゲルくらいしかいないのに、抜群取れるのはボルトロス・トルネロス・ランドロス・サザンドラ・エルフーン・モロバレルなどがいるため、両方氷弱点が並ぶ場面が多いためですね。要は氷ぶっささりなんです()。
 そういった場面で冷凍Bだと守る読みとかしないといけないわけですが、吹雪であれば、思考停止()で打てるし、両方外れる可能性は9%なんで、まぁどっちかは当たるはずだし。 半減できるポケモンが少ない以上、両方に当てればかなりのアドを取れることを考えると、僕はイッシュダブルでは吹雪派です^^ 
 というかランクルスの気合い玉は普通の選択肢なのに、こんだけ氷の通りがいいイッシュの吹雪ぶっぱが、(笑)とか甘え扱いされるのはおかしな話だと自分は思いますね。
 
 実際使ってみた感じとしては、吹雪自体は両方氷弱点の場面で打つ場面がほとんどで、ほとんど当ててくれました><
あとブルンゲルはスカーフが多いので、状況に応じてトリルを決めて、相手のPT崩壊みたいな展開も多くはないですが、何回かはありました。
 選出回数としては一番少なかったけど、選出した時にはかなり活躍してくれたため、補完枠として機能していたと思います。
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